腰痛でお悩みの方は武蔵小山の接骨院【梅沢鍼灸接骨院】

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肩関節痛について3

2015/10/20

武蔵小山は、晴れています。

 

前回は、五十肩の概要でした。

 

本日は、他の肩関節の痛みとの鑑別をしていきます。

 

通常【五十肩】は、片側だけに発生します。回復後に同側に再発する事はあまりないと言われています。強い肩の痛みを繰り返して訴える場合には、他の肩関節の疾患を疑う必要があると思います。

 

【上腕二頭筋長頭腱炎】

この筋肉は、力こぶを作る筋肉です。【五十肩】は肩関節が全体的に痛くなるのに比べ、

【上腕二頭筋長頭腱炎】は腕の付け根あたりに痛みが出ます。

その他、重い物をお持ち挙げる時などに痛みが出ます。

 

【腱板炎】

これは、先日アップした症例になります。

【腱板炎】は、腕の付け根のやや外側に痛みが出ます。

外転時(横から腕を上げていく)に、特定の所で痛みが出始めます。その後も上げていくと、今度は特定の所で痛みがなくなり上まで上がる様になります。

 

【腱板断裂】

これまた【腱板】関係です。この場合は、安静時痛や夜間痛を伴う事と同時に、外転時の運動が不能になる事が有馬っす。

 

【石灰性沈着性腱板炎】

これは、女性に多く、急性で夜間に発症すると言われています。激烈で耐え難い痛みと言われ、安静時痛や夜間痛などもあります。

 

【肩峰下滑液包炎】

これは、【五十肩】の痛みのピークの時にもみられると思います。

運動時の痛みや、腫脹、熱感や安静時痛、夜間痛も出てくると思います。

 

【頸椎疾患】

頚椎に痛みの原因がる時に、頚・肩・腕などに痛みなどがでたりします。

頚の運動や、腕などへシビレなどの有無で判断していきます。

 

などとの鑑別が必要となります。問診や徒手検査法(鍼灸院や接骨院ではここまで)、病院ですと、画像診断(レントゲン検査、MRI、超音波検査など)から鑑別が出来ると思います。

 

※【五十肩】はこの中の【上腕二頭筋長頭腱炎】や【腱板炎】から時間の経過と共に移行しいていく事が多いです。

 

その様になる前に、積極的に治療をしていく事が重要になると思います。

 

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