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腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

2015/10/30

本日は、腸脛靭帯炎になります。

腸脛靭帯炎は、別名「ランナー膝」、「ランナーズニー」とも呼ばれます。

 

腸脛靭帯の構造

 

腸脛靭帯は文字の通り、腸骨(骨盤を構成する骨の一つ)に始まり、脛骨(すねの骨)い終わります。

腸脛靭帯は、太腿の外側を覆う非常に長い靭帯になります。その他に、大腿筋膜張筋(大腿の外側の筋肉)は途中から腸脛靭帯にあってきます。主な作用は、膝を安定させることに那あります。

 

腸脛靭帯炎の病態

 

単純に、腸脛靭帯に炎症が起きている病態になります。

膝の曲げ伸ばしをする度に、腸脛靭帯へ摩擦が生じる為、その回数が増えると炎症が発生します。また、登山や階段の昇り降り、特に降りる時の動作で負担が大きく、腸脛靭帯炎が発症しやすくなってきます。

要するに、繰り返しの動作での発症が多い疾患でもあります。

 

症状

 

始めは、膝の外側が緊張する様な違和感または、痛みを感じます。

 

症状の進行と共に、痛みは徐々に強くなってきます。痛みもなかなか治まらなくり、慢性化してきます。

重症化すると痛みで膝の屈伸が困難になり、膝を伸ばした状態で、歩く様になってきます。

 

痛みは、足が曲がった状態から伸ばした時に出てきます。。ランニングなら地面を蹴った時になります。

 

 

腸脛靭帯炎の改善法

 

繰り返しの動作が原因となる事が多いので、運動の中止と安静が原則となってきます。症状が軽い時は、、しばらく休養することで痛みは解消されると思います。痛みが強い場合は、炎症を抑える為に患部を冷やすアイシングなどをするとよいかもしれません。痛みが治まってきましたら、腸脛靭帯を伸ばすストレッチなどをするといいです。

その他、自分の筋力や体力に合わせた強度の運動を心がけ、ウォームアップやクールダウンを行う事も重要になります。

 

 

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