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上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

2015/11/11

病院などでも、テニス肘で診断される事も多いと思いますが、

テニス肘は別名で、上腕骨外側上顆炎と呼ばれるものになります。。

原因がテニスでなくても、その部位に痛みがあるとテニス肘と言われることが多いです。

 

肘周囲の構造

 

肘関節は、上腕骨(じょうわんこつ)・橈骨(とうこつ)・尺骨(しゃっこつ)の3つの骨で構成されています。テニス肘が起こるのは、上腕骨の肘関節付近の外側上顆と言われる部位になります。この部位には、肘を伸ばす・捻る等をする筋肉の始まる所になります。

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の原因と病態

 

肘関節の、曲げ伸ばしや捻る動作を繰り返すことで、上腕骨外側上顆に負担がかかり演習症状が起こる。

テニスのバックハンドストロークを繰り返し行う事で、ラケットにボールが当たる瞬間の衝撃が、肘周囲の筋肉に伝わり、筋肉・腱の微細な断裂や損傷を引き起こす事が多いのでテニス肘とも呼ばれています。

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)症状

 

ものをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。多くの場合、安静時の痛みはありません。

 

予防と治療

 

セルフケアとしては、

肘や手首などのストレッチを行います。

スポーツや手をよく使う作業はひかえてください。そのうえで、どうしても行わなければいけない場合は、肘にサポーターもしくは、テーピングで患部を保護して行いましょう(治療をする立場からは勧めません)

痛みの強う場合や触って熱を持っている場合は、アイシングをしてあげましょう。

痛みを抱えた状態でのスポーツや作業は、効率も悪いと思いますので、早期から治療を行った方が良いと思います。

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