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前十字靭帯損傷又は断裂

2015/11/26

前十字靭帯損傷又は断裂は、スポーツをしている方には比較的多い疾患になってくるかと思います。フィギュアスケートの高橋大輔選手や現在の侍ジャパンの小久保裕紀監督、少し昔だとサッカーの元ブラジル代表のロナウドなどが、このケガしていますが復帰しています。

 

膝の構造

 

膝の関節を構成する骨は、大腿骨(太もも)膝蓋骨(膝の皿)脛骨(すねの骨)腓骨(すねの外側の骨)の4つの骨で構成されています。

内部の構造は、膝の内部でクッションの役割をする内・外側の半月板。

膝を内外側の安定を保つ内・外側の側副靭帯。

膝の前後の安定を保つ前・後の十字靭帯があります。

その他に、膝の曲げ伸ばしをする筋肉として、大腿四頭筋やハムストリング(大腿二頭筋・半腱様筋・半腱様筋)など膝の周囲にはいくつもの筋肉や腱が付着しています。

 

前十字靭帯損傷又は断裂の原因・病態

 

前十字靱帯は膝関節の中にある靱帯で、脛骨などの膝から下の骨が前方に行かない様に、膝を安定させる役目をしています。

前十字靱帯損傷は、コンタクトスポーツなど激しいスポーツにて発症する事が多いです。例としては、レスリングなどで膝付近へのタックルやステップをした時、ジャンプして着地の瞬間などに起こる事が多いです。

 

前十字靭帯損傷又は断裂の症状

 

発症直後は、膝が抜ける感じ(膝崩れ)がある事が多く、時間の経過と共に、膝の腫れや痛み、その後にひざの曲げ伸ばしなどの運動制限が見られるようになってきます。

 

前十字靭帯損傷又は断裂のケア

 

安静など主にRICE処置と同じおようになってきますが、多くの場合は、手術の適応になってくる事が多いと思います。術後のリハビリとして、膝関節の可動域の改善、膝周囲などの筋力強化などを行っていく事が多いです。

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