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内側側副靭帯損傷

2015/12/07

コンタクトスポーツをしている場合は、内側側副靭帯損傷は膝周囲のスポーツ障害では比較的多いケガになるかもしれません。

 

側副靭帯の構造

 

膝関節は脛骨の上に大腿骨が乗る様になっています。内側側副靱帯は、大腿骨の内側上顆から脛骨近位端内側へ付着し、また内側側副靱帯の一部は、内側半月板にも付着しています。外側側副靱帯は、大腿骨の外側上顆から腓骨頭に付着しています。構造的に、側副靭帯や十字靭帯といった各靭帯や周囲の筋肉で安定性を保ち支えている様な形になります。その中で、内側側副靭帯は側方動揺性を保つので、スポーツ動作の中でもすばやく方向転換などの動作で重要になってきます。

 

内億憶副靭帯損傷の原因・病態

 

スポーツ活動時や交通事故などで大きな外力が、膝にかかりその外力の方向によって、内側または外側の側副靭帯の損傷を発症します。

一般的に、外から内に向かう外力により内側側副靭帯が、内から外に向かう外力により外側側副靭帯が損傷しますが、頻度としては、内側側副靭帯損傷がの方が多いです。

また内側側副靭帯の一部は、内側半月板に付着している為、内側半月板損傷をを合併する事も珍しくありません。

 

内側側副靭帯損傷の症状

 

膝関節内側部に著名な圧痛と腫張及び熱感、体重などをかけた時に膝の動揺性を認める事もあります。

また、受傷直後は膝関節に血腫が出現する事がありますが、慢性化してコルト、膝関節に水腫を認める様になってこる事があります

 

内側側副靭帯損傷のケア

 

一般的には、RICE処置や包帯おもしくは、テーピングなどで固定し、保存療法が多くなりますが、膝を伸ばした状態や、軽く曲げた状態でも膝関節の安定が見られない場合や十字靭帯または半月板損傷を合併している時は、週術が適応となる事が多いです。

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